【朝起きれない対策】朝スッキリ目覚める方法

生活の質向上委員会

【朝起きれない対策!】朝すっきり目覚める方法-20分間隔アラーム、5秒ルール、朝日で目覚めが激変-

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「夜早く寝ても、朝は眠いんだよな・・」

「スヌーズは10回以上かけてるのに意味ないんだよな・・」

どうしても朝起きれない方!
朝起きられないのは、目覚まし時計のせいでも、あなたの意志が弱いからでもありません。

朝起きれない主な原因である”寝る前の行動”と、”起きる瞬間の行動”を変えるだけで、二度寝せずすっきりと目覚めることができます。

今回の記事では、誰でも実践できる”起きる瞬間の行動”にフォーカスして説明していきます。

朝起きる時に、今回紹介する3つの行動を意識するだけで、朝起きれない嫌な自分を変えることができるので、ぜひ試してみてください。

【朝起きれない自分を変える】二度寝知らずになる3つの目覚め方

前回の記事では、睡眠の質を上げる3つの方法を紹介しました。
睡眠の質を上げることは、寝ている時間を有効的に使うために非常に大切なことです。まずは、睡眠の質を上げるための、寝る前の3つの行動を習慣化してみましょう。

そして、今日紹介する”起きる瞬間の3つの行動”は、寝る前の行動に相乗効果をもたらし、さらにスッキリした朝の目覚めを作り出してくれます。

それでは、朝起きる瞬間の3つの行動を紹介していきます。

アラームは20分間隔で2回だけ

二度寝知らずになるための一つ目の行動は、アラームの2回目を1回目から20分後に鳴るようにしておくことです。

最近のアラームは、1回目で起きれなかった時のために2回目、3回目・・と何度も鳴らせる機能が備わっています。その2回目のアラームを、1回目から20分後に鳴るようにセットしておくだけで、朝すっきりと目覚めることができます。

【20分間隔アラームのメカニズム】

人の睡眠状態には、レム睡眠とノンレム睡眠と呼ばれる状態があります。
レム睡眠は深い眠り、ノンレム睡眠は浅い眠りを指し、約90分おきにレム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わっています。

浅い眠りであるノンレム睡眠時に目覚めるとスッキリとした朝を迎えることができるため、ノンレム睡眠を狙ってアラームをかけることが最良の策と言えます。

レム睡眠とノンレム睡眠の入れ替わり周期は、はじめは90分間隔、徐々に間隔は短くなり、目覚める前には20分間隔になることが様々な研究で明らかになってきています。

ここで、1回目のアラームから20分後に2回目を鳴らすとどうなるでしょうか?

入れ替わり周期は20分間隔なので、

①1回目のアラーム時にレム睡眠だった場合
→1回目では起きられないが、20分後にはノンレム睡眠になっているので起きられる。

②1回目のアラーム時にノンレム睡眠だった場合
→1回目で起きられる。

という仕組みになっています。

レム睡眠とノンレム睡眠を意識して、ノンレム睡眠時に起きることができれば、睡魔に負ける自分とおさらばすることができます。 是非、試してみてください。

目覚めたら5秒以内に布団から出る

二度寝知らずになるための二つ目の行動は、目が覚めたら5秒以内に布団から出ることです。

アラームが鳴っていることに気付いたら、5秒数える前に布団から出てしまいましょう。むしろ、アラームを止めるよりも先に布団を出るくらいの勢いでいきましょう。

人の脳には、ある行動を”する”か”しない”かという判断の分岐に直面すると、5秒後には、”しない”ことの理屈付けをしてしまうという特性があります。

アラームが鳴って目が覚めてから布団の中でごそごそしているだけで、5秒後には”起きない”ことの言い訳が完成してしまっているわけです。
こうなると、ほとんどの場合起き上がることはできないでしょう。

どうしても二度寝してしまう朝起きれない症候群の方は、アラームが鳴って目が覚めたら、5秒以内に布団から起き上がりましょう!
二度寝する確率がグンと下がること間違いなしです。

朝日を目で感じる

二度寝知らずになるための三つ目の行動は、朝起きたらまず朝日を目でしっかりと感じることです。

太陽光にはブルーライトが多く含まれています。目の中にある網膜がブルーライトの強い刺激を受けると、人の睡眠を司るホルモンである”メラトニン”の分泌が抑制されます。

メラトニンの分泌量が減るほど脳は覚醒していくため、朝日を目でしっかりと感じることでスッキリ目覚めることができます。

ポイントは、布団から出たらまず窓際にいき、10秒程、朝の空を見つめることです。曇りや雨の日でも、ブルーライトはしっかり目に届いているので、天気を気にせず朝の空を見つめることを日課にしてしまいましょう。

まとめ&次回予告

今回の記事では、朝起きれない自分とさよならする、二度寝知らずになるための朝の3つの行動を紹介いたしました。

20分間隔の目覚めアラーム、起きたら5秒以内に布団から出る、必ず朝日を浴びる、ことを意識して朝の目覚めを激変させましょう!

次回の記事は、資産形成のための貯金力を高めてくれるおすすめのアプリを紹介いたします。

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